凹んだニキビ傷痕の形に合った施術方法
-色素沈着、とびでた傷痕、くぼんだ傷痕
アンニョンハセヨ!
陳整形外科です。
今日はニキビ傷痕の形に合った
施術方法について
調べて見ましょう!
傷痕の場合、傷痕ごとに
形がかなり異なってくるため
自身の傷痕に合った治療方法を
選択することがよいです。
今日は3つの場合について
お伝えしようと思います。
1.赤みや黒い状態の傷痕
傷痕ではなく跡なので時間が経てば
結果的になくなります。
でも、その期間がどれくらい
かかるかはわかりません。
色が早く消えることを望むなら
レーザーと軟膏が役立ちますが
色素レーザーや
レーザートーニングなどの
赤み跡を早く良くする
レーザーや軟膏も活用いただけます。
2.飛び出た傷痕
飛び出た傷痕の場合
トリアムシノロン(트리암씨노론)
のような注射薬で治療したり
フラクセルレーザーなど
傷痕内に浸透するレーザーが効果的です。
早く始めるほど効果が良いと
明らかにされています。
3.陥没凹んだ傷痕
針で刺されたような深い傷痕は
ドットピーリングや
クロスピーリングが役立ちます。
凸凹陥没した傷痕の場合
深部剥皮術または深部皮膚再生術
自己真皮再生術を調べることができます。
深部剥皮術または深部皮膚再生術は
非常に深い真皮層までやけどをさせて
全体的に新しい皮膚が生まれ
盛り上げるようにする方法です。
成功すれば効果は
ドラマチックで良いですが
治療期間が長く
副作用が起きた場合、深刻な傷痕が
問題となるため
慎重に選択しなければなりません。
陥没傷痕には
自己真皮再生術も効果的です。
自己真皮再生術は凹んだ部分の真下に
新しいコラーゲン組織が
作りだされるように誘導する方法です。
治療期間が短く、副作用も少ないため、
凹んだ部分が満たされ
盛り上がってくるので、
自己真皮再生術が
より効果的だと言えます。
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それぞれの傷痕によって
異なる治療方法を調べて見て
副作用や治療過程などを
予めご確認した後、
専門医とご相談された上で、
患者さんに合った施術をお選びください。
ありがとうございます。![]()

