
きょうは ベビーヨガのことを話します

息子がお腹に宿ってから「ベビーヨガ」の存在を知って
安定期に入ってから
ベビーヨガのティーチャートレーニングで学び
講師の認定をいただくに至りました

息子が生まれてから ほどなくしてベビーヨガマッサージの実践を開始しました

学んだことを 自分の感覚も探りながら 毎日続けていくと
日を重ねるごとに 少しずつ
私の手のひらの感覚も開いていくのがわかりました


毎日のスキンシップによって
「あれ
ここっていつもかたくないのに 今日はこってるな~
」とか「最近ぐずっている時に 首のここがこってることが多いなぁ
」とかずりばいの頃は 背中まわりが おすわりの頃は腰のあたりがこったり
そして 月齢によっては まだ会話ができなくても 子のほうから
「ここをやってほしい
ここがきもちいい
」と 意思表示をして
こんな感じで手当てを要求してきたり

↓
ベビーヨガマッサージの効果♪とか キッズヨガとかhttp://hama-sush-jp.pro/dragonseye/entry-11015261307.html?
子も自分の快適な状態を感覚で知っていくと
なんかおかしい時に 自分で気づけることもある

全てをカバーするわけではないけれど
そんな ボディーセンスを
赤ちゃんの成長に合わせて適切に(← こことても重要
)サポートしていけるのも
ベビーヨガの魅力のひとつです

赤ちゃんの体の状態を日々キャッチしていくことで
お母さん自身の育児への自信というか
子の変化が肌でわかる という 自分への信頼感が芽生えてきたりもします

ベビーヨガ(ベビーヨガマッサージはベビーヨガのレッスンの中で おこないます)では
ヨガの動きと効果を大人が赤ちゃんに与えていきますが
それは 実は本来 すでにみんなの体に備わっている能力だったりします

そんな素敵な能力がもし眠っているのであれば 覚ましていって

それをますます高めていって

より快適な心と体へとサポートします


ベビーヨガの一部 & ベビーヨガマッサージは
何歳になっても やってあげられるので
一度覚えてしまえば 長く応用できますよ


息子は5歳ですが 今も続いていて
赤ちゃんの頃は
片手でも包み込めそうなほど小さな背中だったけれど
今は 両手でその背中をほぐしながら
あ~ 広くなったなぁ
と マッサージの度に その成長をしみじみ思います日々マッサージしていると
例えば 骨の成長も すごく実感します(私の場合)

全員ではないですが 風邪をひいて 鼻づまりの時は
子が自分で鼻づまりのツボを圧すようにもなったり

自分で足指のマッサージをしたり


子自身が自分の体への信頼感を持てるようになる気もします

そんなベビーヨガの魅力は まだまだたっぷりあって
すごい長くなってしまうので
また追い追い紹介していきますね



