いや~びっくりしました。

 

クラクションって相手に文句を言うとか

危ない!!!と注意するために鳴らす。

 

そう思っていたんですけど

違うんですかね。

 

そう言えば短く鳴らして感謝を伝えるのもあるか。

 

いや~

母の散歩でクラクションを鳴らされたんですよ。

 

しかも別々の車で2回も。

 

最初の時、私は道の端っこを歩いてました。

それなのにクラクションを鳴らされて

心臓が飛び上がりました。

 

「誰?何?」

思わず振り返りました。

 

脇をすり抜けて行った車には年配の女性。

 

相手が若い女だったり

オジサンだったりしたら

 

追いかけて行ってケンカしたかも。

 

でも車椅子を放り出して走ることはできない。

 

それなのに追いかけようかと迷いました。

 

しかし相手は私と同年配の年寄りだし

 

車椅子の側を通るのは危ないと思って

注意喚起のために鳴らしたのかもしれない。

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めまぐるしくイロイロ考えて

なんとか自分をなだめたんです。

 

そしたら帰り道にも別の車に

クラクションを鳴らされた。

 

この時も端っこを歩いていたのに。

 

今回も年配の女性だったけど

この人は追い越す時にぺこりと挨拶してくれた。

 

「どけ、邪魔だ」のクラクションではなかった模様。

 

それでもクラクションを鳴らされると

ものすご~くびっくりします。

 

心臓に悪い。

 

母はな~んも感じてなかった気配ですけど。

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