突然ですけど

デボン紀って言われても

ソレ何?と思いますよね。

 

全然ピンとこない人がほとんどだと思います。

 

ものすごく大雑把に言うと

4億年前です。

 

地球の誕生が46億年前だから

ずいぶん時間が経っています。

ずいぶんなんてものじゃない。

ものすご~い時間が流れている。

 

それでもまだ

人間は気配すらありません。

 

デボン紀は海の時代です。

生き物たちはまだ海の中にいたんです。

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めちゃくちゃ獰猛な雰囲気の

巨大な魚がいたわけです。

 

ブロ友mishinさんに教えていただいたんだけど

デボン紀に初めて森ができたそうです。

 

まだ酸素濃度は薄かったらしい。

人間が存在できる状況ではないんです。

 

そしてこの子たちが上陸する。

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雰囲気はワニ。

そっくりですよね。

 

カエルになる前のおたまじゃくしにも似てる。

 

森はこんな雰囲気だったらしい。

タイムマシンがあったら

この時代にも行ってみたいけど

 

酸素が薄いから宇宙服が必要だし

 

タイムマシンが故障でもしたら

私には修理なんて不可能だし

 

だ~れもいないデボン紀は孤独すぎて恐怖。

 

想像してください。

死ぬまで誰とも会わないんですよ。

たったひとりなんですよ。

 

大嫌いな人でも構わないから

誰かに居て欲しい。

 

人間のいない世界では

とても生きていくことなどできない。

やっぱりこの時代に行くのは無理。

 

しかも生き物たちの8割が絶滅したらしい。

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大噴火が絶滅の原因だそうです。

 

どの時代も生きるのは大変だったんですね。

 

もしもこの時代に生まれるとしたら

この魚がいいかな~

いちばん大きくて

いちばん強い。

 

でも

ひたすら泳いでいるだけですよね。

 

泳ぐのは好きだけど

泳ぐだけで人生終わるのは嫌だ。

 

やっぱり魚にはなりたくないな~(笑)