本を読んでいると

やたらとくすぐったい女言葉に出会う。

 

特に語尾。

 

今はそんな言い方をする人は皆無だけど

 

一時期は「わ」をつけるのが普通だったらしい。

 

「です」と言い切ればいいのに「ですわ」

 

昭和40年に出た山崎豊子『女の勲章』

 

「わ」と「の」のオンパレード。

 

似合いませんわ。

ありませんわ。

 

言えませんのよ。

いかがですの。

 

読んでいていかにも古臭い気がする。

昭和の女のスーツ姿とか

新婚旅行の光景が浮かぶ。

 

もっと前には

「ことよ」なんてのもありましたね。

 

「~ですことよ」みたいな使い方。

イメージ的には原節子の時代かな~

 

それが女らしいと思われていたんでしょうね。

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私は縄文時代に生まれたかったとか

幕末もいいな~とか

テキトーなことを思っているけど

 

言葉に関する限り

男女差の少ない今で良かったと本気で思う。

 

だから今のこの時代

女性天皇がなぜ否定されるのか

すご~く不思議でたまりません。

 

推古天皇とか持統天皇とか女帝もいたのに

なんで男でないとダメなんだろ?

 

初の女性総理すら誕生してるのに。。。

 

高市さんの支持率低下は

愛子天皇の可能性を否定したから

ではないかとさえ思うんですけど

 

違うかな~(^^♪