夕方いつものように歩いていたら

 

けたたましい消防車のサイレン。

パトカーのピーポーも。

 

なんだ、なんだ?

 

どこへ行こうと気まま散歩なので

もちろん火事の方向へむかう。

 

私、物見高いというか

意外と野次馬な性格なんです(笑)

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わ~ん、電車が邪魔~

 

早く通り過ぎてよ~

こっちは急いでいるんだよ~

 

邪魔しないでよ~

 

ジリジリ

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電車がこれだけ離れて

ようやく遮断機があがりました。

 

私は小走り。

とは言っても足がもつれてうまく走れない。

 

あのお婆さん何やってんだ?

見ている人は不思議に思うに違いない。

 

夫がいたら

それで走ってるつもりなの?

と言われること間違いなし(笑)

 

ほんとに走れなくなってるんですよ~

 

でも、走りました(笑)

 

そして、いました。

消防車がいる。

 

ここからは素知らぬ顔でフツーに歩く。

汗が吹き出す。

 

汗を拭きながら

こっそり写真も撮る。

 

さすがに後ろめたかったです(笑)

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左手の駐車場には他の消防車も来ているけど

 

消火活動はしていない。

消防士さんも立っているだけ。

表情に緊迫感がない。

 

どうやらボヤ騒ぎがあって

通報したものの

問題なく消し止められたもよう。

 

かくして私の野次馬根性は

走れなくなっている自分の衰えを

実感しただけで終わりました(笑)

 

いや~

それにしても

 

これほど走れなくなっているとは

夢にも思いませんでしたよ~(苦笑)