山に来ると嫌でも年齢を突きつけられる。

 

気持ちはもちろん若いつもりです。

 

ヤル気満々。

 

燃えてるわけです。

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黙々と登り始めます。

 

急がない。

ゆっくりとリズムを刻んで登っていく。

 

寒さは吹き飛ぶ。

 

すぐに暑いくらいに暖かくなる。

 

でも・・・

 

ふと顔を上げて

この道を見ると・・・

 

ふにゃっと何かに押しつぶされて

一瞬で気持ちが負けてしまい

 

即座にヤル気が消え失せる。

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ずっとずっと

 

ひたすらずーーーっと

 

こんな登りがジグザグに続くんです。

 

なんの因果でこんな苦難をしょいむのか。

 

いや、わかってます。

 

孫のためです(笑)

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天狗の像もあったりして休憩所になっている。

 

これ幸いとしばし休憩。

 

こんな道を行き来するのは

お遍路さんと天狗くらいのもんだよな~

 

私はそのどっちでもないんだけどな~

 

天狗と向き合って

 

ベンチに座りこんで

 

もう動きたくない~と思いつつ

みかんを食べる私。

 

背中がくたっと丸まって

完全にお婆さんまる出し。

 

お婆さんなんだからお婆さんで何が悪い。

 

なぜか山に来ると開き直ってしまいます(笑)

 

気を取りなおして再び登り始めるんですけどね~

 

余裕がなさすぎると

山からのエネルギーも届いてこない。

 

山のパワーを受けるには

 

受け手にもパワーが必要なんでしょうか?

 

・・・続きます(笑)