日本では昔からずっと変わらず

 

介護は身内の役目でしたけど

 

介護は他人に任せるべきと思います。

 

介護する方もされる方も

他人が相手だと精神的に楽なんです。

 

いや~

ほんとなんですよ。

 

週一の散歩で母に接するだけでも

精神的に詰まるというか

 

出口をふさがれる気がするんです。

 

相変わらず同じことを言う母に

相変わらずイラッとしてるんです(笑)

 

「まぁ大きな家。家族が多いんかしら」

かならず出てくるこのセリフ。

 

しぶしぶ「うん」と気のない声で同意するけど

実際はイライラしてます。

 

今回も何度目かに言われた時は

ついに言ってしまいました。

「日本の出生数は67万人を切っとんや。人口減少が問題になっとんや」

 

「そうな~ほんまや。子供は減っとる」

 

一応は理解したような受け答えになり

 

「大きな家でも住む人は少ないんやろな~」

になったけど

 

次回はまた必ず「家族が多いんかしら」になること間違いなし。

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他人だったら私だって

 

大きな家だと思わなくても

「ほんまや、大きな家やな」と言えるし

 

家族が多いんかしらと言われたら

「家族が多いんやろ」

平気で嘘が言えると思う。

 

でも自分の親だとちゃんとして欲しいんです。

 

間違ったことを言われるとイラッとなるんです。

 

介護はやっぱり他人が担うべし。

 

毎週、母の散歩をするたびに

確信しなおしています。

 

その場合、夫の介護はどうなるんだろ。

 

夫は他人なのか身内なのか。

 

もしも身内なら夫の介護はパスしたい(笑)

 

でも夫が他人なら

なんとか介護出来そうな気も。

 

他人なんだよと自分に暗示かけてます(^^♪