母と一緒にいると時間が止まるような気がする。

 

先週も先々週も

 

おそらく来週も言うことがまったく同じ。

 

まったく時間が流れてない感じ。

 

まったくイヤになる(笑)

 

と言ってる私も同じ言葉を繰り返してるわけで

母のことは言えませんな(笑)

image

帽子をかぶる時も

「どっちが前やろか」と同じセリフ。

 

「どっちでもええんや」

私の返しも毎回同じ(笑)

 

その後に続く「お山の木が裸になってしもうとる」

 

これも毎回同じだけど、これはいいんです。

事実ですから。

 

問題は「大きな家。家族が多いんかしら」

 

毎回なんども言われると

言われるたびにイラッとする(笑)

 

家族が多いワケないじゃないですか。

出生率の低下は母だって知っているし

年寄りは見かけても

子供の姿を目にすることは皆無なのに

どうやったら大家族になるわけ。

 

イライラッとなって「うん」だけで対応してると

 

「二階はカーテン閉めきりや」

とか

「雨戸が閉まったままや」

とか言いだし

「人が少ないんやろ」

と自分で結論付けてる。

 

それなのに毎回

「家族が多いんかしら」が繰り返される。

image

これはどういう意味なんでしょうね。

 

閉めきった部屋ばかりだから

住人が少ないに違いないと分かっているのに

 

なんで家族が多いんかしらとなるんだろ。

 

「こんな山の中なのに」という思いが背景にあり

母の偏見を感じてイラッとなるんだと思います。

 

帰宅して夫にどうだったと聞かれても

「同じ。家族が多いんかしらだった」

と答えています。

 

なんで同じだとイライラするんでしょうね。

 

時間の止まったような感覚だと

なんでそんなにウンザリするんだろ?

 

自分でもすっごく不思議です(笑)