久しぶりに母の散歩に夫も同行。

 

私が東京に行っていた間は

夫が母の散歩をしてくれたので

 

一ヶ月ちょっとぶりです。

 

午後から晴れる予報だったのに

なんとはなしに雨っぽい日。

image

空気がもわっと湿っぽくて

冷たくて

 

雨ではないけど濡れそうな(笑)

 

だから私のカッパを母に着せました。

 

「こんなん着られんわ」

 

母も厚着だから着にくそう。

 

「背中がつっかえとるけんや。いける。着られる」

「ほうな」

 

娘ならではの強引さ。

母は素直に従う。

 

夫が笑っておりました。

image

ほらね。

 

ちゃんと着られました。

 

登山用のカッパだから余裕なんです。

 

その後

夫が変なことを言いだした。

「座ったままでも散歩の意味あるのかな?」

 

歩かなければ散歩効果はないと思ったらしい。

 

あまりの無知というか

見識のなさというか

 

我が夫ながらバカじゃないの?!(笑)

驚きあきれました。

image

子供たちが赤ちゃんだった頃

私が抱っこして散歩させていたのは

無意味だと思っていたわけ?

 

赤ちゃんの脳は新鮮な酸素が必要だし

 

室内と外気の気温差を肌がキャッチしたり

視覚的な刺激を受けることで

 

知能が伸びるんですよ。

データも出てるんですよ。

 

私は散歩で出来る子に育てたんですよ(笑)

 

認知症を遅らせる効果だってありそうな気が。

しかも外に出ると気持ちがいい。

 

それなのに

歩かなくても散歩の意味はあるのかなど

 

何を寝ぼけたことを言ってるんだ?!

image

「気持ちがいいだけでも意味あるんじゃない」

 

わきあがる言葉をすべて呑み込んで

穏やかに説明しておきました(笑)

 

座っているだけの散歩でもOKです!!!

 

夫としても

奥さんに連日歩きに連れ出されているから

 

散歩の効果=歩き効果

 

それを実感してるって事でしょうけど(笑)