東大に保存されている漱石の脳は

フツーよりもちょっと重かったらしい。

 

で、脳の話ですけど硬い話ではありません。

 

気になっている認知症問題です(笑)

 

30歳では1400gあって

頭蓋骨にぎりぎりで収まっていた脳は、

 

70歳になると

灰白質の喪失のため

 

2センチ以上の隙間があくんだそうです。

 

最初に委縮するのは

思考や判断をつかさどる前頭葉。

 

次に記憶とかかわる海馬が委縮する。

 

そして、認知症になる。。

 

『死すべき定め』の記述です。

 

う~~ん、どうしたものか。

 

委縮を防止するためにどうすればいい?

と考えそうになりましたけど

 

やめました。

 

時がたては枯れるのは当たり前。

 

落葉を食い止めるのは虚しいあがき。

 

受けいれるしかない。

そう思うからです。

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年を取るにつれて

受けいれることが増えてきますよね。

 

そのせいで

高齢者は柔和な表情になるのだろうか。

 

あ、そうでもないな。

 

険しい表情の高齢者の方が多いかも。

 

外に出ることも少なくなり

人と会っておしゃべりすることもなくなり

 

テレビを見るのが主な仕事。

 

そんなだったら不幸な顔になるのも当然かも。

 

喜びは他者からもたらされる。

 

最近そんな気がするんです。

 

と言いつつ

私も最近は孤独な暮らしなんですよね(笑)

 

こんな暮らしを続けていたら

将来の自分がどうなるか。。は不明だけど

 

どんな顔になるとしても

受けいれるしかない。

 

覚悟はしているつもりです。

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覚悟は

つもり、だけ。

 

案外とブログで連日

しぶとく嘆き続けているかも。

 

ジタバタあがいて

老化を嘆き悲しむブログになってるかも。

 

私のことだからその可能性は大きいです(笑)