なんと申しましょうか。

 

我ながら驚くほど何もない日々を生きてます。

 

皆さん年末で忙しそうだけど

その問題すら私とは無縁(笑)

 

年末だろうが年始だろうが関係なし。

それが年寄りってもんです(笑)

 

いうなれば気分はポツンと一軒家。

外界がすっかり遠くなりました。

 

毎週おなじことを繰り返して生きております。

 

同じことと言えば日曜午後の母の散歩。

 

何しろ母は必ず同じことを言いますからね。

 

その筆頭が

「まぁ、大きな家。家族が多いんかしら」

 

今は少子化時代。

香川県では出生率が4割減と教えても

 

「まぁ、ほうな~そなん減っとんやの~」

その時は感心しても10分後にはすぐ忘れる。

 

「あそこの家はおじいさんのひとり暮らしや」

「まぁ、あの大きな家にひとりは寂しやろのぅ」

この会話も何回繰り返したことか。

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今回は珍しく

「あんたがおってくれるから毎日外に出られる。ありがとで」

お礼からはじまった。

 

週一の散歩だけど毎日と感じているのだろうか。

 

今回は「はよ帰ろう」とも言わず

のどかに散歩を楽しんだ気配。

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「もみじや~綺麗になっとる」

 

もみじの美しさに反応しておりました。

 

もみじの紅葉も美しいけど

光を浴びてキラキラしているのが

すご~く美しかったんです。

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同じことの繰り返しではあっても

 

ゆっくりと流れるのどかな時間は心地よい。

 

進歩とか

前進とか

 

その手のものに価値がある気がしていたけれど

 

年を取って価値観が変わってきたのかも。

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のんびりゆっくり流れる年寄り時間。

 

実に平和な時間です。

 

のんびり過ぎてイラ立ったりもしますけど(笑)