むかし中国には残酷すぎる処刑方法があった。

 

人体をこまかく刻んで塩漬けにする。

あるいは人体をうすく刻んで干し肉にする。

 

この時代

大地に人を復活させる力があると信じられていて

 

復活させないためには

吊るすか焼くかしなければならないと考えられていたらしいです。

 

復活されたら困る敵将なんかは

そうやって塩漬けや干し肉にして食べるらしい。

 

口にしただけで吐きそうな気がするけれど

 

吐いたりしたら軟弱と思われるだろうし

ふるまわれた人たちは

我慢して食べるしかなかったんでしょうね。

 

私は想像しただけで吐きそう(泣)

 

胃がねじれそうな気がします。

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紀元前2000年頃の話です。

 

ちょっと想像してみてください。

気の遠くなるようなあまりにも長い年月。

 

キリスト誕生の時から

2000年後が今。

 

紀元前2000年ってことは

今現在からキリストの時代までさかのぼる長さ。

 

電気もなく

車もなく

パソコンもスマホもなかった時代。

 

その頃から人は食べたり飲んだり

誰かを好きになったり

嫉妬したりしていた。

 

彼らの肺は呼吸をして

彼らの心臓は動いていた。

 

人間ってすごいな~と改めて驚いています。

 

彼らの残酷さは

大地が死者をよみがえらせると信じていたため。

 

それと同時に

他者の痛みを自分の痛みとして感じないため。

 

人間って変わっていないってことですね。。