母との散歩はのんびりゆっくり。

 

空を眺めたり

足元の雑草に目をとめたり

 

母の反応に合わせてのんびりと歩いています。

 

「あら、綺麗な花や」

 

母が目をとめたのはこれ。

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自生してるから雑草だと思うけど

いい香りでした~

 

「まぁ、あれ何やろか」

 

母が驚きの声をあげたのがコレ。

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初めて見たらしく正体不明の白い物に

かなり驚いていました。

 

私、知ってます。

 

「あれはトウモロコシや。飼料用や」

 

かつて私が通りがかりの知らないおじさんに教えてもらった時は飼料用のお米でしたけど

 

見た目が同じなので

飼料用のトウモロコシだと思います。

 

ここはトウモロコシ畑でしたからね。

 

「あ~飼料用な」

母はすんなり納得。

 

それを食べそうな牛も馬もいないですけどね。

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この辺は日陰がないので

スピードをあげてせっせと押します。

 

「あんた暑いやろ。もう帰ろう」

母の帰ろうが始まるのはいつもこの辺。

 

「もうちょっと行ったら陰になる」

「なんぼ行っても景色はつい(同じ)や」

 

「あんた帰りがエライやろ。登りになるのに」

「登りでない。この道は平坦や」

「この道は下っとる。帰りは登りや」

 

毎回くり返される会話です。

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言われるまで気づかなかったけど

 

確かに微妙に下りかも。

微妙すぎてゼンゼン感じないんですけどね。

 

母はなんで下っていると感じるんだろ。

 

座っている方が感じやすいのだろうか。

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「まぁトウモロコシが倒れとる」

「こないだ台風やったからやろ」

 

説明してもちゃんと聞いてないらしく

台風にたいして無反応。

 

音としては聞いていても

意味を聞いてないんでしょうね。

 

そんなわけで

ピントがずれたままでも問題なしの

 

のんびりゆっくりした時間です(笑)