もう亡くなったけど安倍公房ってご存知ですか?

 

『砂の女』で有名な作家さんです。

 

山口果林が愛人だったというのも有名(笑)

 

で、安倍公房って

チェーンを発明した人でもあるんです。

 

雪道などでタイヤに装着するチェーンです。

 

あれは前輪の前にまっすぐ2本並べ

車を少し前進させてチェーンに乗せ

それから固定していくものだったんです。

 

ところが安倍公房は

車にそのまま装着できるのを発明。

その特許料がすごくて

 

戸袋に現金を詰め込んであったそうです。

 

たぶん吉行淳之介が書いていたと思うんだけど

 

安倍公房の家に泊まると

天井から星が見えたらしい。

つまり天井に穴があいていたってこと。

 

それなのに戸袋には大量の現金。

image

そこで私は不思議でたまらないんですが

戸袋って雨戸を収納する場所ですよね。

 

戸袋に現金が詰まっていたら

雨戸をあけられなくて

一日中真っ暗で過ごしていたわけ?

 

しかも戸袋って

雨戸以外の物の出し入れはできにくい構造。

 

現金をどうやって取り出すんだろ?

いや、その前にどうやって入れたんだろ?

 

私の読み間違いだったのだろうか。

 

今でも安倍公房と聞いたとたん

戸袋の現金が思いだされて

 

どうやって出し入れしてたのか

気になって仕方ないのです(笑)

 

安倍公房=砂の女であるはずなのに

私の頭には

 

安倍公房=戸袋の現金とインプットされ

 

安倍公房の名前を目にするたびに

 

ぐしゃぐしゃに詰め込まれた札束が浮かび

ちゃんと整理したくてたまらなくなります(笑)

 

戸袋に詰め込まれてたら

湿気でふやけて

札束のパリッと感もなくなるしね~

 

ふやけて崩れて使えなくなるんじゃないか?

 

それが気になって

気になって。。。(笑)

 

札束の話なのに

イメージ的には

大量の紙屑でしかない。

 

そんなところにゴミを突っこまないでよ~

と思うわけです。

 

大量の札束なんて見た事ないし(笑)