日曜夜7時Eテレの『チョイス』で

 

嚥下障害をやっていました。

 

脳梗塞や舌癌の後遺症で

嚥下障害をおこし

 

自力で食べられなくなった人たちのケース。

 

鼻管栄養だったり胃ろうだった方たちが

それなりのリハビリ等で嚥下可能になるんです。

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皆さんどの方も

生き返ったような表情で

食べる喜びを語っていました。

 

つまり食べられないと知り

この先ずっと食べられないと分かった時の

絶望感や寂しさ。

 

生きている意味を見失ったような感じ。

 

見ていてしみじみと感じました。

食べるって何よりの生きる喜びなんですね。

 

少食の人もいるけれど

それでも食べることはできるわけだから

まったく食べられない人とは比べようがない。

 

スプーン1杯の重湯でも

口から食べることのできた喜びに

表情が明るくなるんですね~

 

基本的な生きている証が食べること。

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私

食べることは大好きだし

食べることを大事にしているのに

 

気がついたら食べ物の写真がない!!

 

え~

なんてことだ。

 

考えてみたら

いつだって

写真のことなんか思いだしもせずに

食べ始めているのだった。

 

あ、嚥下障害の専門医もいるんですよ。

 

さっそく香川県の専門医を調べました。

良かった~

距離的に問題なく通えそうな病院が2ヵ所。

 

私、アンチ医療なんて言いながら

チャッカリと病院に信頼感をもってるらしい(笑)

 

用心深い性格なので

いろいろ備えて

手を打っておくのが好きなんです。

 

よし、これで嚥下障害はなんとかなりそうだ。

 

コレ

自分のためではなくて

 

夫のもしもに備えているだけなんですけどね(笑)