香川で暮らすようになってから

 

私はほとんど誰にも会わず

夫とふたりだけの日々を過ごしておりますが

 

考えてみたら昔からそうだったかも。

 

私の友人たちは

ほぼ例外なく

会うのをめんどくさがる人たちなんです。

 

ご主人を亡くした友人にしても

会おうよと言っても

出るのがメンドクサイという返事。

 

この20年で彼女に会ったのは2回だけです。

 

すごく信頼しあっているんですけどね。

お互いに会いたがらない(笑)

 

ほかのどの友人とも

ほとんど電話だけです。

 

昔は

我が家に毎週末のように人が集まって

にぎやかだったけど

 

今はまったくソレもなくなりました。

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以前は知らない人でも歓迎したし

 

初対面の人を食事に呼ぶこともあったし

 

大人数の客の食事を作るのも平気だったけど

今はもう無理。

 

その気力をなくしています。

 

自分では気づいてなかったけど

年を取ったってことですね~

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でも

 

電話で話せるだけでもありがたい。

友人からの電話が鳴ると嬉しいです。

 

身支度して外出するのは面倒でも

今はまだ電話をかけるくらいはできる。

 

そのうち耳が聞こえにくくなったり

しゃべりにくくなったり

 

何より友達に伝えたい事がなくなって

 

電話も間遠になるのかもしれませんね。

 

なんだか自分の死が近いような気分(笑)

 

この先どうなっていくんでしょうね。。

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老人の未来には暗雲がたちこめている。

 

暗い思いを引きずりながらも

 

明るく生きる人もいれば

悲しく暗く生きる人もいるんでしょうね。

 

私はもしかしたら

暗い嘆きをふりまきながら

 

みじめな思いをかかえて過ごすのかも。

 

グチと嘆きのブログを書いていそう(笑)

 

そうなっても

予言通りになってるな~と

笑って許してくださいね(^^♪