今が一番いいと言う友人たちが多いから

 

ある程度の年齢の女性には

当たり前だと言われるかもしれませんが

 

私は若さに価値をおいていません。

 

二度と若くなんかなりたくない。

 

あの大変な時期をもう一度繰り返すなんて

絶対に無理!!!

 

と思っているのではありますが

 

母との散歩で

ハッと目を奪われたコレ。

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若竹です。

 

美しいんですよ~

緑がツヤツヤで初々しい。

 

目を奪われたというか

しばし見とれたんです。

 

写真を撮らずにいられなかった。

 

若さの美しさを

まざまざと見せつけられた気がしました。

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しかしながら

若竹にたいして

母の反応はイマイチ。

 

枯れて倒れかけた竹の方に強く反応(笑)

自分が重なるのでしょうかね。

 

枯れて倒れそうだから

車の邪魔になって迷惑だと心配している。

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遠目には確かに車の邪魔になりそうだけど

実際は問題ないんです。

 

迷惑が母のキーワードかもしれない。

 

他人に迷惑をかけないこと。

それを信条に生きてきたのかもしれません。

 

母は大正12年生まれ。

 

そういう時代だったのかもしれませんね。