今回の母は私を見て開口一番

 

「まぁ、あんた、スカートやこし履いて」

 

と驚きの口調で言うから

 

何か批判されるのかと思ったら

 

「寒うないんな?私やズボンでも寒いわ」

 

見とがめたのではなかったらしい。

 

私の服装に気づいただけでも良しとしよう。

 

母も私をチェックするけど

 

私も母の認知機能をチェックしてます(笑)

image

外に出るとこんな感じ。

 

えっと、この花は何だったっけ?

 

「まぁ綺麗。同じ枝から白と赤の二色咲いとる」

 

母が興味を示して喜んだので

 

名前をちゃんと教えたのに

 

急に、、、思い出せなくなってしまった。

 

なぜかニゲラと

 

何回も浮かんでくる。

 

違う。それは鳥の名前だ。

 

あ、思い出した。

 

ウツギですよね(^^♪

image

向こうに見えているのはブラシの木。

 

これは名前がユニークだから忘れない。

 

母にはなじみがないらしく

 

「赤い色が綺麗や」

 

と言っただけで反応が薄い(笑)

 

ブラシそっくりの形なのに驚きもしない。

 

昔はこの手の事に驚いて

 

大騒ぎする人だったんだけどな~

image

日曜日は気温が下がったけれど

 

寒いと言うほどではなかった。

 

でも母が寒いと言うので

 

暑くて脱いだ私のサマーセーターを肩に。

image

「寒いわ、はよ帰ろう」

 

何度も寒いと言うので

 

急いで帰ることにして

 

私は汗をかきつつせっせと押しました。

image

毎回ちっとも変わりばえしない我々の

 

ボケボケ散歩でありました。