江古田ライブは勝俣先生の原点。

 

江古田ライブがあったから

 

メディカルライブが生まれたんです。

 

若い頃は月一でなさってたらしいけど

 

あまりに負担なので

 

その後は年に1回のライブに変更して

 

ず~っと30年以上も続けてらしたんです。

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勝俣先生は努力の人でもあり

 

継続の人でもあります。

 

お仕事はもちろんすべての中心ですが

 

その合間に

 

走ることも歌うことも黙々と継続。

 

地味な努力を地道にコツコツ。

 

チリが積もるように

 

水垢がたまるように

(例えが悪いか、、、笑笑)

 

努力の成果が積もりに積もって

 

小さくても美しい花を咲かせていく。

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お客さんは少なかったけれど

 

今回はのーねこさんが来てくださいました。

 

実は3人での写真も撮ったんです。

 

しかし

 

私の顔は年齢がモロに出ていた。

 

年齢+疲労。

 

一目見てギャーッ!!!!!

 

私、自分で思っている以上に

 

虚栄心が強いんですかね。

 

自分のみっともない姿は出したくない(笑)

 

今回はお客さんが少なかったから

 

熱量的には低めだったし

 

盛り上がりもなかったけれど

 

ほんわかとした

 

いい時間ではありました(^^♪

 

この「ほんわか感」が大事なんですね。

 

なんでほんわかするんだろうと

 

不思議だったんですけど

 

これは勝俣先生のリラックスした様子が

 

客席に届いたからかもしれない。

 

子供の頃の先生は運動神経がなくて

 

逆上がりも跳び箱もできなくて

 

40歳を過ぎて初めて逆上がりができたという話。

 

私も感動しました。

 

出来た時の喜びが想像できて

 

自分の事みたいな嬉しさを感じたんです。

 

ジムに鉄棒があったから

 

やってみたら出来たんだそうです。

 

鉄棒を見て逆上がりをしてみようと思うのが

 

勝俣先生の独特の個性ですよね。

 

「ちょっとしたコツ」らしいけど

 

朝ランをがんばって

 

ずっと走り続けて体幹のできたことが

 

逆上がりの成功につながったのかも。

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そんな話が訥々と語られて

 

なんだか囲炉裏端の雰囲気でした。

 

リラックスしたぬくもりが

 

客席との一体感を生むんです。

 

大事なのは

 

この共感。

 

この一体感。

 

それを生み出すのは

 

リラックスしてそのままの自分を出すから。

 

それが共感になり

 

感動になる。

 

そんな事を感じた時間。

 

これはメディカルライブに生かせるかも(^^♪

 

ちょっと希望がわいたのでした。

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