大河ドラマの源内は歯切れのいい江戸弁。

 

立ち居振る舞いも洒脱な江戸っ子。

 

つまりは幼少からの江戸育ち。

 

そう思われているようですが

 

違います。

 

源内は讃岐つまり香川県の人。

 

初めて江戸に出たのは28歳の時なんですよ。

 

テレビのなかった時代。

 

江戸の言葉は28歳で初めて耳にしたわけで

 

流ちょうな江戸弁なんてしゃべれるわけがない。

 

私と同じとろい感じの讃岐弁だったはずです。

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マゲの感じ

 

キセルの持ち方

 

江戸というより上方っぽい気がする。

 

でも

 

讃岐の人です。

 

讃岐うどんを食べて育ったに違いない(笑)

 

生家があるんです。

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お父さんは高松藩のお倉番。

 

身分の低い武士だったらしい。

 

源内の生家の井戸です。

 

この水を飲んで

 

天才平賀源内が育った(^^♪

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私も飲んでみたいと

 

喉から手が出る気持ちで思ったけど

 

厳重に蓋がされていて近寄れないし

 

覗きこんだ感じでは

 

草も生えているし

 

水はよどんで綺麗じゃないかも。

 

それでも天才を育てた井戸の水。

 

飲めるもんなら飲んでみたかったです(笑)