心から素晴らしいと思える介護施設って

 

ものすご~く少ないですよね。

 

母がお世話になっているのは

 

例外的に例外の素晴らしい老人ホーム。

 

入居者は8人のみ。

 

もちろん全室個室です。

 

日中は併設されたデイサービスで過ごします。

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料理をしたり

 

おやつを手作りしたり

 

家に居た頃と同じような作業ができる。

 

お出かけも

 

いろいろ。

 

どの施設でもやっているお花見などもありますが

 

ここの特徴は

 

生活感のあるお出かけ。

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ホームセンターへ苗を買いに行ったり

 

ドーナツを食べに寄ったり

 

家に居たころと同じような活動。

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これって最高に素晴らしい

 

高齢者に寄り添った活動だと思う。

 

ところがお役所からは

 

外出禁止の指導があるという。

 

役所の言い分はこうです。

 

デイサービスに参加することがすでに外出。

 

従ってそれ以上の外出は不要である。

 

ということらしい。

 

直接言ってくるのは市の担当部署だけど

 

管轄するのは厚労省だそうです。

 

これって厚労省の考え方なんですね。

 

施設の人たちが少しでも入居者の生活をより良くしようとしているのに

 

厚労省がつぶしにかかる。

 

憲法13条で保証されている

 

「生命,自由及び幸福追求に対する国民の権利」

 

即ち「基本的人権」は

 

年を取ったら剥奪されるって事ですか?

 

憲法で保障されている「一人ひとりが人間とし て大切にされる社会、自由や幸せになることが保障されている社会」を厚労省が否定する?

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現場を知らないお役所仕事。

 

なんとかならんでしょうか。

 

厚労省のお役人さん

 

激務をこなして猛烈に働いているのでしょうが

 

想像力の欠如した仕事をしないでください。

 

高齢者の笑顔を奪う指導をしないでください。

 

あなた方もいずれは全員

 

ひとりの例外もなく

 

介護の必要な年寄りになるんですよ!!

 

お役人の無理解が悲しすぎます。