先日の日曜日は一日中雨の予報でした。

 

かなり強く降るってことだったので

 

母の散歩はあきらめていました。

 

ところが朝になると降ってない。

 

降りそうな空模様だけど

 

降ってない。

 

これなら散歩ができそうだけど

 

施設の朝食の終わるのが9時頃。

 

だから9時を過ぎないと散歩は無理。

 

というわけで

 

9時をめがけて行きました。

 

家を出た時はただの曇り空だったのに

 

半ばあたりでポツポツきはじめ

 

到着した時はザーザー降り。

 

ちょうど母の食事が終わって

 

お茶を飲みほしたところだったけど

 

散歩に行けるような状態じゃない。

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母も雨の様子に気づいて

 

「うわ~すごい雨や。散歩は無理や」

 

自分で無理だと言っている。

 

しっかり自分で納得している。

 

「雨がすごいから今日は帰るよ」

 

「うん、これは無理やわ。散歩は行けん」

 

というわけで顔を見ただけで帰ってきました。

 

散歩はできなかったけど、

 

私が行ったことは理解できたわけで

 

おそらく記憶には残らないだろうけど

 

何かしらの満たされた感は残る気がする。

 

自分が忘れられてなくて

 

顔を合わせた満足感は残って

 

精神的な安定になるような気がする。

 

大事なのは

 

やっぱり

 

感情のような気がするんですよね~