先だって母の施設でコロナ患者が出て

 

面会も散歩も禁止になりました。

 

2回ほど散歩に連れ出せなかったんです。

 

その間に母も感染。

 

でも食欲もあり

 

普通に元気だったらしいです。

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高齢者って重症化しにくいのでしょうか。

 

母のコロナはこれで2度目です。

 

最初の施設で感染して

 

真冬なのに着替えもさせず

 

上着も着せず

 

寒さでガチガチに縮こまって

 

寝間着のままで家に送り帰されてきました。

 

私は2度とこの施設には戻さないと決意。

 

その出来事のおかげで今の施設につながって

 

母のためにもすごくラッキーでした。

 

最悪の出来事が最善にかわる

 

奇跡のような出来事だったんです。

 

で、母の最初のコロナ感染のとき

 

私は防護服も手袋もせず

 

母を普通に介護しました。

 

母がフツーだったせいもあります。

 

家に戻った安心感からか

 

母はトイレも自分でできたし

 

食欲もあり

 

病院のお世話にもならず

 

いつの間にか治っていたのでした。

 

今回のコロナも軽症でした。

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散歩の許可がようやく出たので

 

2週間の空白を経て

 

久しぶりの散歩でした。

 

母はこの花が気になっています。

 

センニンソウでしたっけ。

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あっちこっちに咲いていて

 

白い花がこんもりしていて美しい。

 

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「匂いはせんな~」

 

と鼻に近づけて確認してから

 

「花が十文字や。完全に十文字や」

 

と興奮気味。

 

すぐに忘れるけど

 

現状認識はできるわけです。

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「草ぼうぼうや」

 

よそさまの畑を気にします。

 

「暑すぎるから外仕事できんのやろ」

 

「ほんまや。ものすご暑い。はよ帰ろ」

 

久しぶりに母に暑さを体験させることができて

 

充実した散歩だったのでありました(笑)