熱中症警戒アラートが続いています。

 

とにかく暑い。

 

暑いけど、がんばる!!

 

と思ったのは

 

母にも暑さを体験させてあげたかったから。

 

母は先日101歳になりました。

 

施設の男性スタッフさんが記念に写真を撮ってくださいました。

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母は私の白髪を見て

 

「あんたなんでそんなに白髪なん?」

 

「なんで染めんの?」

 

うるさく言っていたんですけど

 

最近は何も言わなくなりました。

 

私の服装にしても

 

「また同じの着とる。服がないんやったら私が買うてあげる」

 

しつこくチェックしていたけど

 

何も言わなくなりました。

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確かに私は母より白髪。

 

確かに同じ服を着てる(笑)

 

この日も暑かったんですけど

 

「まあ、なんという暑さ」

 

母は驚きつつ

 

「膝が熱い。人間も暑いわ。もう帰ろ」

 

人間と自称するのが笑える。

 

確かに暑いので日陰の坂道を登ってみました。

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池に通じる道。

 

かなり急な登りなので

 

今までは敬遠してたんです。

 

「坂道押すんエライやろ」

 

母は気にするけど

 

日陰の方がありがたい。

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いつもの散歩道が下に見えてます。

 

写真右奥の山蔭にはいると涼しいけど

 

それまでの道がめちゃめちゃ暑いんです。

 

そして池に到着。

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「まぁ山の木が水に浸かっとる。枯れんのかしら」

 

「山でない。堤に木が生えとるだけや」

 

「まぁ、あれは堤な。ほんまや」

 

いつもとは形を変えて「山ではない」問答(笑)

 

誰もいない静かな場所なんですけど

 

「人がおらんとこは怖ろし」

 

早く帰ろうと言う。

 

人がいない方が静かでのんびりできるのに

 

母はどういう感覚してるんだろ。

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せっかく日陰で涼しいのに

 

「帰ろ、帰ろ」と急き立てられて

 

帰ってきたのでありました。

 

いつもよりは短かったけど

 

キツイ上り坂だったので汗びっしょり。

 

下りは私の体重をブレーキにして

 

身体を突っ張りつつ車椅子を制御。

 

ブレーキもあるにはありますが

 

体重ブレーキの方が効果的なんです(笑)

 

服が冷たいほど汗びっしょりでした。

 

車にもどって飲んだ冷たい麦茶が

 

最高に美味しかったです♪