最近ひんぱんにテレビに登場するパリ市庁舎。

 

フランス語ではオテル・ド・ヴィルと言いますが

 

日本語読みすると

 

ホテル・ド・ヴィル。

 

ホテルかと思いますよね(笑)

 

違います。

 

パリ市庁舎です。

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ただし実務を行うのは別の場所にあるモダンな建物。

 

こちらは一般人は入れません。

 

私、1回だけはいったことがあります。

 

あるパーティの招待を受けたんです。

 

もちろん警戒は厳重。

 

招待状を何カ所かでチェックされました。

 

パリは警戒が厳重で一時期は郵便局やデパート

 

コンサート会場でも荷物検査がありました。

 

で、パリ市庁舎。

 

内部は完全に宮殿でした。

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外も中も装飾がすごいんです。

 

廊下も階段も赤絨毯だった気が。。

 

こんな豪華な館で君臨するパリ市長は

 

王侯貴族の気分になって

 

自分がエライ人だと感じるだろうな~

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そういえばフランス革命の時

 

革命政府はここが本拠地だったらしい。

 

ロベスピエールはここで捕らえられたらしい。

 

ギロチンが設置されて

 

マリーアントワネットが処刑されたのはコンコルド広場だけど

 

オテル・ド・ヴィル前の広場でも

 

ギロチンによる処刑が行われたそうです。

 

私は夜中に起きているのは無理だから

 

開会式は見なかったけど

 

ご覧になった方も多いのでしょうか。

 

今ごろは眠いでしょうね。

 

お疲れ様です(笑)