う~ん、、

 

う~~ん、、

 

どう書けばいいのだろうか。

 

頭の中がいっぱいすぎて

 

さっきからうなりながらウロウロ。

 

母がお世話になっている施設「あじさい」の件。

 

ここは最高に素晴らしいんですけど

 

いかんせん定員が少ない。

 

有料老人ホームの入居者は8名。

 

隣の建物でやっているデイサービスは10名。

 

定員が少ないので

 

希望してもおいそれと入れない。

 

待機者はわんさかいるし

 

大きくしてほしいという声もたくさん届く。

 

あじさい側としても

 

規模を拡大したいけれど

 

現在は農地の隣の敷地に増築しようとしても

 

なんちゃらの法律にひっかかるので

 

許可が下りないらしい。

 

それなら入居者の家族が動くべきじゃないか。

 

役所に交渉するくらいなら私でもできる。

 

そう考えて社長さんに会ってきました。

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いつも明るくて元気な彼女↑が社長さんです。

 

36歳。若いです。

 

若いんですけど

 

介護の要である「個人を見る」ことのできる人。

 

介護の世界を変革する力がある人と感じます。

 

だから応援したくなるし

 

出来ることをして助けたいと思う。

 

いろいろ話していると

 

規模の拡大をはばんでいるのは

 

法的な壁も問題だけど

 

人という大問題があるらしい。

 

スタッフ問題です。

 

私もあちこち見学しましたが

 

他のほとんどの施設では年寄りを預かって

 

大画面で体操録画を流して体操させる。

 

これがデイの考える機能訓練。

 

みんなで一斉に塗り絵とか

 

折り紙とかをさせる。

 

とにかくテキトーに時間をうっちゃって

 

時間になれば送り返す。

 

そのやり方に慣れたスタッフさんは

 

例えば包丁を使わせるあじさい方式に驚き

 

怪我でもさせたら、、と怖れる。

包丁が使えるのは

 

老人ではあっても

 

長年料理してきた人にとって大きな喜び。

 

自分らしさを取り戻せる作業。

 

料理をして食べてもらうことで

 

他人の役に立てる喜びもある。

 

でもスタッフからすれば気が抜けない。

あじさいでは庭で食事をしたりする。

 

老人たちは喜ぶし食も進む。

 

マックとか

 

ソフトクリームを食べにいったりもする。

 

手厚くかかわるので

 

スタッフさんの負担は増える。

 

あじさいのやり方についていけない人が出る。

 

落ちこぼれてしまう人が多い。

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夜勤ではいった素晴らしい新人さんも

 

実は70代だそうです。

 

元々が田舎には若い人が少ない。

 

スタッフ不足は深刻で

 

この近辺でも6ヵ所の施設が立ち行かなくなって閉めたんだとか。

 

年寄りは行き場をなくしたわけです。

 

政府がらみでなんとかしないと

 

老人問題は悲惨なことになりそうです。

 

あじさいさんの素晴らしい取り組みを

 

少しでも多くの方に知っていただきたいと願っています。

 

このまま埋もれてしまうのは

 

どう考えてももったいないからです。