筆1本で稼ぎだした豪邸に住んでいるのは、

 

もちろん私ではありませんよ。

 

友人です。

 

友人宅には何度も訪れていたけど、

 

彼女が新しいマンションを購入したあとコロナ。

 

数年ぶりに会ってきました。

 

まずは神楽坂で待ち合わせ。

 

なじみの寿司屋で豪華なお昼をご馳走になり、

 

徒歩10分くらいの閑静な住宅地に移動。

 

警備のお巡りさんが立っているお屋敷の先が彼女のマンション。

 

エントランスからしてなんじゃこりゃな豪華さ。

 

庶民には縁遠い雰囲気。

 

家の中も日本じゃないみたい。

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なんじゃこりゃを連発しました(笑)

 

もともと優秀な人ではあったけれど、

 

それでもすごすぎる。

 

能力もすごいが気概もすごい。

 

よく頑張ったな~と心から感心したんです。

 

う~ん、

 

テレビがちょっと邪魔かな~

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とにかく彼女は筆1本で稼ぎ出し、

 

自分の力でこれを獲得したわけです。

 

実際には筆ではなくてパソコンですけど(笑)

 

我々は40年あまり前にパリで出会ったのですが、

 

フランスに関する彼女の知識もすごいし

 

仕事ぶりもすごい。

 

私を数少ない友人のひとりだと言ってくれてる。

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トイレも日本じゃないみたい。

 

おもわず写真を撮ってしまいました。

 

8時間睡眠の私を批判して、

 

そんなに寝てたら時間がもったいないでしょ!!

 

睡眠時間を削れと叱咤激励したのは彼女。

 

今回は寝られるだけ寝た方がいいよと言われてびっくり。

 

彼女も71歳になり、

 

考え方が穏やかになったって事か。

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彼女自身のいろんな話を聞きました。

 

さまざまに体験した彼女の人間関係。

 

苦労ってある意味とても豊かなもの。

 

イヤな思いやツライ思いが醗酵して、

 

愛を生むのかもしれない。

 

昔から気のいい人だとは思っていたけど、

 

今や愛のあふれる人になったな~と

 

しみじみ嬉しかったのでした。