がんのことって何も知らない人が多いですね。

 

なんというか・・

 

驚くほど知らないんですよね。

 

以前は私も何も知らなかったのでした。

 

進行度を示す「ステージ」も知らなかったし、

 

抗がん剤の回数を示すクールも知らなかった。

 

QOLを初めて目にした時は辞書で調べました。

 

なんで「生活の質」って言わないんだろ?

 

がん関係の人って医者も患者も選民意識があるのか?

 

だからフツーの人の知らない言葉を使うわけ?

 

がんの世界にはカタカナ語が多くて

 

「患者をなんだと思ってるんだ。年寄りが多いってわからないのか?!」

 

イラッとしたりしてました(笑)

 

しかも私は、

 

がんも結核やはしかと同じように、

 

一度なったら、

 

もう他のがんにはならないと思っていました。

 

とんでもない思い違いをしてたんです。

 

がんって不思議な病気なんですね。

 

不思議というか、奇妙というか。。

 

肺に病変があっても、

 

大腸がんの転移であれば

 

肺がんではなくて大腸がん。

 

使う薬も違うらしい。

 

なんで肺がんでなくて大腸がんの転移って分かるんだろ?

 

主治医に質問したら、

 

顔が違うんだそうです。

 

とげとげだったり丸かったりすると聞いたような気がする。

 

顔つきが違うと聞いて、

 

めちゃくちゃ興味がわいて、

 

がんの顔を見てみたい~!!

 

本気で顕微鏡写真を見たいと思いました。

 

こないだの写真の再利用ですけど

↑この顔と

 

↓この顔くらい違うんだろうか。

 

ほんとは同じ人なのに、

 

違う人だと間違われたり、

 

別人なのに同一人物だと思われたりしないのだろうか?

 

「転移」とか「再発」とかもピンときてなかった。

 

がんになったばかりの頃は、

 

とにかく知らないことだらけ。

 

だから我々患者は告知にたじろいで

 

頭が真っ白になるのかもしれませんね。

 

今やがん治療は日進月歩。

 

薬の開発も急速に進んでいて

 

がん=死ではない気がする。

 

私もこんなに元気ですし。。ね。

 

あれっ、勝俣先生が出演したチョイスの感想を書こうとしたんだけどな~

 

話がズレてしまいました(笑)