7月26日は幽霊の日だったらしい。

 

幽霊、ものすごく興味あります。

 
可能なら私も幽霊になってみたい。
 
冥界という場所にも興味がある。
天国は明るくて単純で面白くなさそうだけど、
 
冥界はもっと複雑で薄暗いイメージ。
 
ものの影は見えるけど、
 
鮮明には見えない。
 
何があるんだろうとワクワクしそう。
 
でも、どうせ何もないんですよね(笑)
 
しかも、いつも暗いわけだから、
 
ずっと居ると気持ちが滅入るかも。。
 
黒と灰色だけの光のない世界を想像してると、
 
暑かろうと猛暑だろうと、
 
この夏の光にあふれた光景がありがたい。
 
光りこそが大事なんだと思えてくる。
私が幽霊好きなのは柳の木の魅力も一因。
 
柳無くして幽霊は存在しえない。
 
登場できないわけですから。。(笑)
 
この写真では柳の美しさが伝わらないけど、
 
春先の芽吹き始めた柳の緑は美しい。
 
光をいっぱいにはらんだ緑なんです。
光の量は桜よりも
 
芽吹いたばかりの柳の方が多い気がする。
 
私は光が大好きなのに、
 
なんで幽霊も好きなんだろ?
 
自分でも不思議ですけど、
 
幽霊の機動力がうらやましいのかも。
 
柳の木さえあればどこへだって登場可能。
 
しかも皆を驚かせ、
 
怖がらせてヒーヒー言わせることができる。
 
ぜったい楽しいと思うんですよね~♪
 
幽霊の心は恨みつらみで一杯なんだろうか?
 
幽霊もそれなりに楽しんでいて、
 
心の状態は↓こんなかもって気がするな~