久しぶりの晴天だった日曜日。

 

午後からでは暑すぎるだろうと思い、

 

午前中に母の散歩に行ったんです。

 

10時くらいに散歩を始めました。

 

風があるし雲もあるから涼しいかと思ったら、

 

とんでもない誤算でした。

 

雲もあるんだけど、

 

雲より太陽の方が強烈!!

 

暑いのなんの、なんなのこの暑さ!!!

 

立ち止まると風を感じるけど、

 

歩いていると風なんて全然まったく涼しくない。

 

帽子が飛ばされそうになるだけ。

 

それでも母が、

 

「あ~外はやっぱり気持ちがええ」

 

その一言でがんばろうって気になれる。

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「今は何月な」

 

「七月や」

 

「あ~やっぱり。きれいな夏空やと思うた」

 

喜んでくれるので私もがんばれる。

 

とは言うものの湿気がすごくて暑すぎて、

 

日陰にはいるとホッとする。

 

すでに私の帽子は汗にぬれてる。

 

この景色を見て母は言う。

 

「山また山や」

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まあ、たしかに山裾ではあるけれど、

 

土砂崩れの怖れもありそうだけど、

 

山また山は大げさすぎる。

 

すごい木や!!

 

木がぎっしり茂りあっている。。

 

母はよけい山の中だと感じるらしい。

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母の顔が亡くなったお祖母ちゃんそっくり。

 

てことは私もいずれこの顔になる(笑)

 

とにかく暑くて、

 

暑くて、

 

死にそうなくらい暑くて、

 

私は汗びっしょりになりました。

 

水分補給?

 

完全に忘れてました(笑)