知らなかったけど、

 

英語で患者を意味するペイシェントって

 

苦しみを負う人って意味なんだそうですね。

 

私はTEDtalksというYouTubeが好きで

 

日本語字幕で見てるんですが、

 

B.J.Millerという緩和が専門のホスピス医が大好きです。

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何度もくり返して見ています。

 

彼は学生時代にバカなことをやって

 

両足と左腕を失っています。

 

電車の屋根に登って感電したんです。

 

その結果、

 

自分の死と向き合う時間を生きた人。

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何回も見ているのに、

 

見るたびに違った場所で感動しています。

 

医療は病気のためであって人のためではない。

 

病院は治療が目的であって人が死ぬための場所ではない。

 

彼の言葉には心から納得。

 

そして彼は美という言葉を度々使います。

 

彼の語る美が心に沁みるんですよ~

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あるとき雪が降って、

 

看護師さんが雪玉をこっそり持ち込んでくれたんだそうです。

 

火傷した手にふれる雪の玉。

 

その冷たさ。

 

雪が溶ける水の感触。

 

彼は自分の生き死にを超えた感動を味わい、

 

生きることも自分が死ぬことも超えたところで支えてくれる美を感じたと言う。

 

彼は遊び心の大切さについても語ります。

 

美も遊び心もすでに周知の事。

 

でも彼は自分の体験から自分の言葉をつかみとっているんです。

 

だから言葉に力がある。

 

自分の体験。

 

自分の言葉。

 

それが力強さを生み、

 

スタンディングオベーションにつながった。

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苦しみを背負った人に開かれる新たな世界。

 

この豊かさ!!

 

この静かな美しさ!!

 

私はうまく伝えることができません。

 

どうぞ見てください。

 

素晴らしいんですよ~♪

 

何よりも大切な宝物が見つかると思います。

 

What really matters at the end of life | BJ Miller - YouTube