みんなでゾロゾロ散歩してました。

 

遠くから見た人には

 

なんだ?

 

あの連中は?

 

と思われそうな光景。

 

当地域の散歩はひとりでせっせと歩いているか、

 

せいぜいふたりがおしゃべりしながら歩く程度。

 

そこに大きいの小さいの年取ったの若いの

 

5人が列をつくってゾロゾロ(笑)

 

そして池まで行った時、

 

あ~亀だ~

 

死んでる?

 

干からびてるよ~

 

発見した中三女子が大騒ぎ(笑)

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仰向けで動けないんだよ。

 

お兄ちゃんが靴の先でひっくり返したんです。

 

うわ~汚い~!!靴が汚れる~!!

 

妹に叫ばれてお兄ちゃんビビリまくり(笑)

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死んではいてもこのままでは干からびるだけ。

 

それじゃ可哀そうすぎる。

 

池に帰してやろう。

 

棒、棒、棒を探して~

 

ふたりがキョロキョロしているところに

 

夫が登場。

 

「これはすっぽんだよ。首が長いでしょ」

 

説明しつつ甲羅をつかんで

 

ポ~~イと池に投げ入れました。

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またひっくり返ってしまった。

 

迫力に押されたのか、

 

お祖父ちゃんへの遠慮なのか、

 

さすがの中三女子も沈黙。

 

素手でつかんだのに汚いとも言わず、

 

池に浮かんだすっぽんに我々全員黙って見とれたのでした(笑)