最近、モンシロチョウがひらひらするようになりました♪

 

形容しがたい独特の飛び方に見とれてます。

 

家の中は寒くて暖房が必要だけど、

 

我が家地方、外はポカポカ陽気です。

 

そして私、

 

この花を見ると蝶々を思い出してしまいます。

 

なんでなのか自分でも理由は不明。

 

形からの連想でしょうか。

 

大型の優雅な蝶の姿がうかぶ。

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この詩↓のイメージが花とかさなるんだと思う。

 

てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った

 

前にも書いたことあるけど、

 

「春」と題された安西冬衛のこの一行詩。

 

てふてふは蝶々のこと。

 

韃靼(だったん)海峡は間宮海峡とも呼ばれ、

 

樺太と大陸の間の海峡で7.3kmしかないらしい。

 

私だったら歩いて往復できる距離です(笑)

 

それにしても、

 

この蝶々。

 

花から花へとフツーに飛んでいれば安泰なのに、

 

なぜ命がけで、

 

海を越えようとするのか。

 

その先に何を求めようとするのか。

 

一匹の蝶が、暗い海をわたって行く。

 

ひ弱な蝶の、必死の羽ばたき。

 

大海原の暗くうねる大波と、一匹の小さな蝶。

 

孤独なようでもあり、

 

力強いようでもある。

 

希望を感じさせてもくれる。

 

小さな羽ばたきを繰り返して、

 

少しずつ、少しずつ、前進する。

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我々は力のない卑小な存在だけど、

 

志だけは大きくいたい。

 

暗い海をひたすら羽ばたいて渡る気骨もほしい。

 

その先に何があるのか不明だけど、

 

一生懸命に羽ばたくしかない。

 

がんばれ、私。

 

がんばれ、私たち。

 

がんばれ、みんな!!!

 

そんな気分になりました。

 

蝶々や桜、

 

春は我々を応援してくれてますね~♪