夫は昔から今に至るまで、せっせと本を買いこむタイプ。

 

本がたまるんですよ~

 

それが嫌なので私は図書館を利用。

 

本はほとんど購入しませんが、

 

この本だけは例外でした。

 

その存在を知ってすぐ、

 

一刻も早く読みたくて、

 

購入しました。

 

和田秀樹『ぼけの壁』幻冬舎新書

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私の最大の関心事は認知症なんです!!

 

夫を見てたら認知症の影がちらつくし、

 

私自身だってこの先どうなるか。。

 

行く末に不安を感じているんですよ(笑)

 

この本、

 

目からウロコがいろいろありました。

 

認知症と診断された時、

 

一番いいのは、

 

家族が何もしないことだそうです。

 

ただ見守るだけ。

 

昨日と同じように今日をすごし、

 

今日と同じように明日をすごす。

 

それが進行をふせぐ一番の方法らしい。

 

しかも、ですよ。

 

すっごく驚いたんだけど、

 

なんと一人暮らしだと進行が遅いそうです。

 

地方には認知症が進んでいるのに一人暮らしをつづけるお年寄りが多い。

 

新しいことは覚えられなくても、

 

身の回りのことは覚えているから

 

問題なく暮らせるらしい。

 

今の今まで認知症が何よりも怖いと思い、

 

死ぬよりも怖いと思っていたので、

 

この本を読んですっごく安心しました。

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帯にも「ぼけたら不幸」は思い込みとある。

 

どうやら認知症は怖れることはないらしい。

 

ちょっとだけ気持ちが明るくなりました♪

 

良かった~~♪♪♪