「森の暮らし」みたいなつもりでいたけれど、

 

イベント名は

 

「冬の里山 あったかまつり」でした。

 

イベント開始まで1時間あまり。

 

テントはすべて設営完了。

 

出店者が準備を開始する。

 

出店するわけでもない私は

 

何もすることがない。

 

居心地悪くウロウロ。

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火おこしするる男性がいたので、

 

側で見物。

 

私の想像では木を揉みこんで摩擦熱で点火するはずだったけど、

 

ここで使うのは金属の火おこし棒。

 

ゼンゼン無人島向きじゃない。

 

100円ライターの方が楽だから、

 

キャンプ用ですらないと思う。

 

これは要するに男の人のおもちゃですな。

 

それは別にして、

 

この人、ものすご~く燃やすのが下手(笑)

 

ティッシュを丸めた上に松ぼっくりを乗せている。

 

それ、無理だよ~

 

声に出して叫びたいけど、

 

知らない人なので心の中だけで叫ぶ。

 

ご本人は必死。

 

フーフー息をはきかけたりしてる。

 

虚しい努力。

 

松ぼっくりは焦げただけ。

 

側にいた人が見かねたらしく、

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杉の枯れ葉をもってきてくれて、

 

「これでやってみて」と軽くアドバイス。

 

うん、うん、これならいけるだろう。

 

火おこし棒をこすって着火にトライ。

 

杉は良く燃えるはずなんだけど、

 

燃えあがるまでがなかなか。。

 

杉の葉っぱをもってきてくれた人が

 

火おこし棒の仕組みについて改めて説明。

 

彼の指が触れているザラザラ部分を接触させればいいらしい。

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とにかく下手だから、

 

ああせい、こうせいと、まわりからも指示。

 

いや、アドバイスが飛ぶ。

 

ご本人は、がんばって、

 

がんばって、がんばって、がんばって、

 

ようやく着火。

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煙が立ちのぼり

 

炎が見える。

 

よかった~ホッとしたのも束の間。

 

あ~ダメだよ。

 

松ぼっくり入れるのは早すぎるよ!!

 

私は心の中で叫ぶ。

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またしても消えそうになって

 

あわててフーフー。

 

めちゃくちゃ火おこしが下手なんですよ~(笑)

 

結局は他の人も手伝って、

 

ようやく安定した炎が♪

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こんなんで子供を集めたイベント可能なの?

 

心配になったくらいだけど、

 

そこは問題なくうまく行ったのでありました。

 

火おこし作業で手間取ったので、

 

明日に続きます(笑)