朝早くから出かけた理由は、

 

「森の生活」みたいなイベントで、

 

火おこし体験にすごく興味があったからです。

 

人生、いつ何があるか分からない。

 

船が難破して

 

無人島で暮らす可能性だってある。

 

そうなった時、

 

自分で火おこしできれば最高。

 

そう思ったから参加する気になったんだけど、

 

イベント開始は10時から。

 

ゆっくり行こうと思ってたんです。

 

それなのに夫が

 

手伝える人は9時集合と書いてあると主張。

 

僕に知らせが来たのは手伝いのためなんだから9時までに行かないと!!

 

そうなのかな~

 

半信半疑で早出して、9時前には到着。

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やっぱり違った。

 

皆さんがやっているのはテントの設営。

 

しかも男性ばかり。

 

女性が来たのは予想通り10時近く。

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別に女性がいなくたって、

 

手伝おうと思えば手伝えるんだけど、

 

私は軍手はもちろん手袋さえもってない。

 

素手で冷たいパイプに触りたくない。

 

仕方がない。

 

なすすべもなく突っ立ってるだけ。

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何もすることがなくて暇だから、

 

「またしても夫の読み違いだ~」と、

 

夫への不満がムクムク(笑)

 

夫の善意が原因だと分かっているけど、

 

最近この手の思い込みというか、

 

読み違いが多いんですよ~

 

しかも断固として主張するから、

 

従うしかない。

 

この日も私は絶対早すぎるよと思いつつ出て、

 

早すぎたらどこかでお茶すればいいやと思っていたけど、

 

あたりは森。

 

お茶を飲める店などあるわけもなく、

 

コンビニすらない。

 

自販機もない。

 

私も読み違えたのでありました。

 

我々結局、

 

似たもの夫婦ということなのかも(笑)