以前書いたことがあるんだけど、

 

覚えている人いるかな~

 

私、忘れていました(笑)

 

コラーゲンが悪玉になると知らされて、

 

ものすご~く驚いたはずなのに、

 

我が脳細胞の老化に驚きあきれてしまいます。

 

まず当たり障りのない事から始めますね。

 

近藤祥司『老化はなぜ進むのか』講談社によると、

コラーゲンをサプリメントで摂取しても、

意味がない!

そう明言しています。

 

それは私も知ってました。

 

経口摂取は食べ物だろうとサプリだろうと、

 

分解されてアミノ酸になってしまう。


でも、↓は知らなかった。

コラーゲンはむしろ内臓機能を低下させる。

心臓、肝臓、腎臓などの多くの臓器では、

老化とともにコラーゲンなどの線維組織が増加して、

線維化という病態が進行するらしい。

臓器が線維化すれば

内臓は硬化し、機能は低下する。

コラーゲンは老化とともに内臓機能を低下させる原因のひとつだそうです。
image
なんと、なんと、

善玉イメージの強いコラーゲンの

めったに聞かない悪玉の顔!!

コラーゲンを積極的に摂取している方は多いと思いますが、

若返りどころか、

コラーゲンが内臓の老化を促進!!

びっくりというかショックというか、

本当に驚きますよね~