東京が遠い、世間が遠いと思い、

 

人や物に対する現実感が薄まっている日々。

 

ふと思ったんです。

 

まるで結界の中にいるみたいだ。

 

別にしめ縄を張り巡らしているわけじゃないし、

 

お祓いをしているわけでもないですよ。

 

お札を貼ったりもしてないし。。

 

でも見えないしめ縄を張り巡らせて、

 

自分で結界を作りだしてる感じなんです。

 

私、よっぽど閉じこもりたがってる気配。

 

結界は外界の諸々に煩わされない、

 

浄化された場所。

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そうやって本来の自分にもどり、

 

大切なものを見つけようとしているのかも。

 

思い出しました。

 

結界と言えばコレですよね。

『うしおととら』というマンガで初めて「結界」の意味を知りました。

 

結界さえ張ってあれば邪悪は侵入できない。

 

本気で結界を信じているかと言われれば、

 

ちょっと首をひねってしまう。

 

人間万事塞翁が馬と思っているし、

 

どんなに悪い事に見えても、探れば豊かな可能性が隠されていると本気で思っているからです。

 

でも『うしおととら』を読んでいた時はかなり本気で結界の威力を感じていたかも。

髪ふり乱した変な顔ではあるけれど、

 

私はキャラの可愛いとらちゃんが大好き。

 

当時とらちゃん人気は圧倒的だった。

 

日本における妖怪との闘いは『うしおととら』にまかせてください。

 

『鬼滅の刃』よりは『うしおととら』でしょ!!

 

と思ってしまう。

うしおととらの全巻。

 

買っちゃおうかな~

 

すぐれたマンガはたくさんあるのに、

 

どうして図書館はマンガを置いてくれないんだろ?

 

マンガに対してゼッタイ偏見ありますよね。

 

完全に話がそれてしまいました(笑)