昨日の雨が嘘みたいに今朝の青空は美しい。

 

雨ニモマケズという宮沢賢治の言葉が好き。

 

昨日も雨になんぞ負けないで、

 

傘をさしてテクテク歩きに出かけました。

 

雨に濡れるのは嫌だけど、

 

普段とちがう光景に出会えるから、

 

それがちょっとした楽しみ。

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薔薇の花にもしずくがたまって、

 

輝いている。

 

雨って、美しいんですよね~♪

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白い薔薇にたまったしずくは、

 

レースみたい♪

 

白い薔薇、大好きです♪

 

すごく、すごく、好き。

 

でも、黄色い薔薇もなかなかいいな~♪

 

私、40代のころは黄色い薔薇が大好きでした。

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薔薇は黄色に限ると当時は思いこんでいた。

 

プレゼントは黄色い薔薇にしてと要求してたけど、

 

最近ちょっとぐらついてます。

 

たとえば↓この薔薇。

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紫の薔薇ってあんまり見かけないけど、

 

こうして見ると、大人の雰囲気。

 

なんとも上品ではありませんか。

 

シックですよね~♪

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真っ赤な薔薇も鮮烈で、

 

なかなか魅力的。

 

花びらの端っこに水滴がならんで、

 

飾りみたいに輝いている。

 

どの薔薇も、甲乙つけがたい。

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いろいろ思いながら、

 

よそのお宅の薔薇に見とれていたのですが、

 

気がついたら、

 

今や私に薔薇の花束をプレゼントしてくれる男性はいないのだった。

 

夫にプレゼントされたってね~

 

あんまり嬉しくない気がする(笑)

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ネモフィラは雨に濡れて、

 

倒れこんでました。

 

雨の勢いが強すぎたんだろうか。

 

寒かったのだろうか。

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馬酔木は盛りをすぎて、

 

もう終わりかけている。

 

これは↓卯の花だろうか。

 

まだ小さいけれど、元気いっぱい。

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植物たちに見とれたり、

 

写真をとったりしながら、

 

テクテク、テクテク。

 

コートの裾が濡れてくるのもかまわず、

 

ひたすら歩く。

 

ほらね、↓かなり濡れてます。

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別にいいんだよ。

 

濡れたって、

 

家に帰って干せばいいだけなんだから。

 

とは思うものの、

 

暑いんですよ。

 

歩き始めは寒いくらいだったのに、

 

歩いていると、しだいに暑くなってきて、

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コートを脱ぎたくなる。

 

でも、荷物になるしな~

 

根岸の子規庵は改築中。

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私は正岡子規がすごく好きで、

 

憧れの存在なので、

 

子規庵には何度も行ってるけど、

 

中に入ったことは一度もない。

 

怖れ多くて、

 

私なんかが子規先生のお部屋に入ってはいけない気がして、

 

いつも外から覗くだけ。

 

この門こそが、

 

子規が亡くなったことを知らせるために出ようとして門に手をかけた高浜虚子が

 

空を見上げて、

 

子規逝くや 十七日の月明に

 

と詠んだ門。

 

虚子先生の姿が見えるようで、

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それだけで、私としては、

 

わーー、キャー♪♪♪

 

ひとりで浮かれてしまうくらいだから、

 

この門から中に入るなんて、

 

怖れ多くてとても無理。

 

というわけで、根岸から先には行かず、帰ってきました。

 

とにかく暑かったんです。

 

寒さには強いし、雨にも強いんだけど、

 

暑さだけは苦手です。

 

夏が来るの、嫌だな~(涙)