訪問診療してもらえる事になりました〜♪

 

かかりつけ医のところに行って、訪問診療の契約をしてきたんですよ〜♪

 

これで何があっても安心。

 

この連休中にもしものことがあったら、

 

つまり母が亡くなったりしたらどうすればいいんだろうと気になっていた私。

 

金曜日に診療所に電話して看護師さんに相談。

 

訪問診療の契約さえすればドクターの連絡先も教えてもらえると説明され、

 

さっそく行ってきたんです。

 

土曜日の午前中なので担当の先生はいないけれど、

 

契約だけなら可能だと言われたのに、

 

行ってみたら、先生がきてくださってた。

 

私と直接話して様子を知りたいということで、

 

わざわざ出てきてくださったんです。

 

さすが訪問診療も手掛ける生協診療所のドクター。

 

すばらしく穏やかで、いい感じの方でした。

 

夫からも「いい先生だよ」と聞いてはいたけど、

 

この先生に出会えて本当に良かったと思いました。

 

ラッキー♪

 

すっごく幸せな気持ちになれました♪

 

実はその前の日に、夫と散歩したんです。

 

すごく寒くて池も凍っていたけど、夕陽が美しかった。

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この光景を見た時、

 

なんかいい事ありそうだな~と思ったんです。

 

予感的中だった。

 

やっぱり良い事があった。

 

あの夕陽の美しさは、この先生に出会う前兆だったかも♪

 

そう思ってしまったくらいでした。

 

「訪問診療は自宅で最期を迎える患者さんの苦痛を少しでも減らすためのものですよ」

 

そう説明してくださって、

 

医療拒否と思っていた私も

 

「ぜひぜひお願いします」

 

例によって、コロッと意見が変わってしまった。

 

やっぱり決め手は人なんですよね♪

 

魅力的な人との出会いこそ、これ以上はない最高の幸せ♪

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私、その診療所まで、歩いて行ったんです。

 

歩いて行ってみると告げたら、

 

ええっ、歩くの?!

 

夫にはびっくりされたけど、

 

車で行くまでもない。

 

こんなの私には楽勝の距離。

 

実際、診療所まで往復しても東京での朝散歩の距離より短かった。

 

距離的には不忍池まで往復する程度だから問題ないんだけど、

 

寒いんですよ~

 

歩き始めたら雪もチラついてきて、

 

車を取りにもどろうかと思ってしまった(笑)

川もこんな感じで凍っているし、

 

ちょっと経験したことのない寒さ。

 

実は私、フランス時代に愛用していたモンクレールのダウンで行く気だったんです。

 

スキーの時も乗馬の時も愛用していた寒さしらずのダウン。

 

ところが、

 

仕舞いこんでいたのを引っ張り出して着てみたら、

 

チャックがバカになってる!!

 

チャックが閉まらなくてもボタンを留めるだけで十分暖かいと後で分かったけど、

 

この時は、ダメ、こんなの着られないと焦った。

 

慌てふためいてたら夫が僕のを着ればいいよと貸してくれた。

そんなわけで凍った川を横目にせっせと歩いたのでした。

 

想像どおり途中から暑くなってきて、

 

マフラーとったり、手袋ぬいだり。。

 

で、本日火曜日に往診してくださることになりました。

 

土曜日に痛み止めも処方してくださいました。

 

座薬を提案されたけど、

 

母に座薬をいれるのは私自身に抵抗があるというか、自信がない。

 

なのでロキソニンを飲み薬でいただきました。

 

何かあった時は先生の携帯にいつでも連絡できることになり、

 

それが何よりありがたいです♪