フランス生活が長かったせいで、

 

いろんな物を食べました。

 

私がパリで暮らし始めた70年代は、

 

野菜や肉はスーパーよりもマルシェだと思われていた。

 

確かにマルシェの方が野菜は新鮮だし、

 

肉の種類も豊富でした。

 

肉屋とひとくくりには出来ないのが当時の状況。

 

牛肉屋、馬肉屋、豚肉屋、鶏肉屋、そして臓物屋。

 

しっかり分かれていたんです。

 

威勢のいい元気なお姉さんが血だらけのエプロンしめて、

 

大きな肉切り包丁で、骨付き肉をぶった切ってたし、

皮をはがれた赤剥けのウサギが

 

マルシェのテントの軒の横棒に

 

ずらりと吊り下げられて並んでいたし、

 

皮をはがれた豚の顔が

 

真っ二つにされた形で売られていた。

 

一方から見ると、原形をとどめた豚の顔。

 

反対側から見ると、解剖学の骨格見本みたいで、

 

初めて見た時はショックでしたよ~

 

お洒落なパリの街の裏の顔と言えるでしょうか。

おかげでいろいろ食べました。

 

鳩も食べたし、

 

ちょっと癖のある野鳥のキジも食べた。

 

鹿はそんなに美味しいと思わなかったけど、

 

カエルはかなり美味しかった。。

 

味は忘れてしまったけど「ヤギの脳」も食べました。

 

お豆腐みたいだった気がする。

 

エスカルゴは普通にレストランの人気メニュー。

 

大好きでした。

 

エスカルゴと書けば抵抗がないでしょうけど、

 

カタツムリですからね~

 

オーベルニュの田舎で過ごしたヴァカンス中には、

カタツムリを捕まえるフランス人を手伝って、

 

カタツムリ探しをしたこともありました。

 

もちろん彼らが食べるためです。

 

だから変わったものを食べることに抵抗はないけど、

 

ゼッタイに無理なのが蛇!

 

どんなに美味しくても、

 

どんなに栄養があっても、

 

どんなに薬効があっても、無理!!

 

でも食べるものが全くなくて、餓死しそうだったら、、

 

食べるかもしれない。。

ウナギを美味しいと思うんだから、

 

蛇だって大差ないかも。

 

と、理性では思うんですけど、

 

感情が・・

 

蛇を食べると想像しただけで、吐きそうになる。

 

インディジョーンズに出てくる猿の脳みそと赤ちゃん蛇を生で食べる場面。

 

ストーリーは忘れたのに、その場面だけ鮮明に覚えています。

 

いろいろ考えてしまったのは、

 

友人が香港のレストランでどうしても食べる気になれなかった蛇のスープの話を聞いたからです。

 

私も無理。

 

美肌になると言われても、ゼッタイ無理。

 

いいんだ、いいんだ。

 

私にはデマキアンがある♪

 

デマキアンマッサージで肌は元気になるし、

 

健康な肌になるから、

 

蛇の助けなんか欲しくない!

 

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人生もスキンケアも前向きに頑張りましょうね♪ 

 

 

 

ディマンシュもオセアントもオーガニック原料を使用。

色や香りの調整をしていないため、

ロットごとに色や香りが異なる場合があります。