生物の活動にはリズムがあると初めて唱えたのは




アレクサンダー大王の遠征に同行した学者だとか。




時代は今から2300年前。




タマリンドという木の葉が昼間開いて夜閉じるのに気づいたそうです。






それ以降ずーーーーっと



生物の活動リズムは太陽の運行に影響を受けていると考えられてたらしい。





その後18世紀になって




フランスの学者が太陽光のとどかないところに置いても




ミモザの葉の開閉運動が1日のリズムをきざみつづけることを発見。




体内時計という考え方が初めて生まれたそうです。






ふ~んと思いながら読んでいて、ふと気がついたら




私はミモザの葉っぱが開閉するなんてまったく気づいていませんでした。






jijiiの散歩みち:ミモザの花     

写真はyahoo画像からの拝借です。



フランス人にとって春を告げる花はミモザじゃないかと思うんですが




パリは寒すぎて・・・・ミモザはまちがいなく南仏の花




でもパリの朝市の花屋さんでは



この時期、切り花のミモザがいっぱい。





黄色の鮮やかさが太陽を感じさせるから、



フランス人はミモザにあんなに惹かれるのかな~





そういえばパリ日本人会の女性コーラスグループも


「ミモザ」という名前でしたよ。





あら・・・・体内時計のつもりが


ミモザの話になっちゃいました。。。。。苦笑







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