嵐山光三郎によると




晩年の芥川龍之介の顔はいつも垢で汚れていたそうです






菊池寛にならって顔も洗わなかったとか


   あ、菊池寛って芥川の友人ですが文芸春秋社を起こした人です






そのため芥川の髪にはフケがたまり



指先は黒ずみ




体からは異臭が漂っていたんだそうです


  ・・・・ホームレスみたいな感じだったのかな






でも明治、大正の文士たちの例にもれず





芥川も温泉好きだったらしいから





晩年はよっぽど神経を病んでいたってことなんでしょうね~








萩原朔太郎も最後の頃の芥川を見て「幽霊!!」って思ったとどこかに書いてありました







あんなに才能がある人なのに


辛い想いをしてたんですね~









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