昨日のつづきなんですが・・・・





当時のアメリカでは


↑

日本で言えば明治の初期、アメリカでは開拓民が苦労しながら西へ西へと進んでいた頃の話ですけど






『農場の少年』によると食事中に自由に話せるのは大人だけ







子どもたちは問いかけられれば話せるけれど



自分から話してはいけなかったみたいです






すご~くびっくりしましたが






考えてみれば


日本でも50年くらい前までは「黙って食べる」が普通の作法だったんですよね






太宰治も『人間失格』の中で





黙々と食べるだけの食事中の沈黙が苦痛だったと主人公の葉三(という名前でしたっけ?)に語らせていたような気が・・・・・・







私の小さかったころも同様で


「黙って食べろ」と何度も叱られた気がしますが






小学校のころから・・・・にぎやかに会話しながら食べるようになってました






そのころはまだテレビは座敷においてあって





ながら見なんぞは存在せず





テレビを見るときは皆でずらりと並んでました






なにしろ近所の人までがテレビを見に集まってましたからね~






完全に三丁目の夕日の時代ですニコニコ






あ、話がそれてしまった・・・・・






とにかくアメリカの子どもたちの従順さ


子どもらしい素直さに驚き




家族の結びつきの強さにも驚きました





父親がしっかりと大黒柱になってるんです








もしかするとローラ・インガルス・ワイルダーの描いた世界が特別だったのかもしれません





誰もがあこがれる家族の形が描かれていたから




『大草原・・・』シリーズが世界的なヒット作になったのかも~







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


爪を使ったテクニックで頭と顔の血流を改善

頭がすごくすっきりするし、

お顔のたるみも改善します



次回は11月14日 日曜日


興味のある方メッセージで連絡くださいね~

ベル脳の活性化自分エステ講座はこちらから




11月21日 日曜日はハートフルフェスタ


様々なセッションを千円でお楽しみいただけます



ベルハートフルフェスタの詳細はこちらから







私のホームページはこちら
http://dr-nizard.jp/




ランキング参加中です!

↓応援クリックおねがいしま~す!
ranking_green