いま普通に食べられている野菜って明治時代に日本にはいってきたものが多いらしいですね






甘藍、葱頭、洋芹、蕃茄、胡羅葡





字を見ただけではなんのことか分からないけど





甘藍はキャベツ




私の祖母もキャベツのことをカンランと呼んでいたのでなじみもあるし懐かしい気持ちにもなりますが






葱頭がタマネギ


これはネギガシラとでも読むのかな


イメージ的には理解できますよね







洋芹がパセリ







蕃茄はなんと読むのか不明ですけどトマト







そして胡羅葡も読めないけどニンジンだそうです






そういう名称だったらしいけど


さすがに明治の人も読みにくかったのか





キャベツがたまな、パセリがおらんだせり、トマトが赤なすと呼ばれていたらしい








そういえば私が赤なす=トマトと知ったのは





斉藤茂吉の





赤なすの腐れていたるところより いかほどもなき歩みなりけり


という歌が最初でした







記憶ではそう覚えているのですが


正確ではないかも






昨日、ロミオとジュリエットで間違ったことを書いてしまったので少々用心深くなっています




予防線をはりました



ははは。。。。。。 (●´ω`●)ゞ












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