昨日、アルジェリアのことをちらりと書いたせいで思い出したんですが





私がアルジェリアで暮らすようになったのは1970年






ここは地の果てアルジェリア~音譜



という歌がはやっていた時代でした






そのフレーズしか覚えていないんですが・・・・たぶんアルジェリアのどこかの町で暮らすようになった女の気持ちを歌ったものだと思います







自分が暮らすようになってみて



あれは日本で暮らしている人が日本で作った歌だと痛感しました







私が住んだのはアルズーという小さな小さな町でしたが





そこにいると





地の果てはアルジェリアじゃなくて








日本




日本こそがはるかに遠い地の果てなんです







ちっぽけな町でも・・・・感覚的には・・・・



自分の居る場所が世界の中心






ひいては自分が世界の中心







そういや、そうだな~


自分という感覚主体が認知したり把握したりするわけだから






世界の中心は自分ってことになるよな~と初めて気づいた体験でした










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