血液のなかには赤血球や白血球があり



白血球は細菌と戦うのが役目と小学校で習って以来







白血球という細胞があるんだと、ずーーーっと思っていた私







パリで暮らし始めて一年くらいたったころ



疲労感がはげしくて



血液検査したら「白血球がかなり増えてます」








自分の血液の中に白い細胞がふえて・・・・赤血球がうすまり・・・・


ピンクがかった血になっている映像が浮かび





なんだか女っぽいイメージで嬉しかったりもしたものでした








その後体内に侵入した細菌などと戦う免疫細胞について知り





複雑な免疫細胞の名前もおぼえ




免疫細胞を活性化するのに必要な免疫ホルモンのことも知り





体の仕組みは素晴らしいな~と心から感心しつつ







それでもまだ気づかないで






白血球は白血球、免疫細胞は免疫細胞と

頭の中に自然な区分けができていて






ごくごく最近あ~~れ~~∑(゚Д゚)






「免疫細胞とは血中を流れる白血球のこと・・・・なかでもリンパ球は免疫系の主役をにないます」









という文章に出会い







愕然としてハッと目が覚めたのでした\(゜□゜)/








白血球=免疫細胞の総称





なァ~んだ・・・・なんてことだ・・・・






いろいろな細胞の総称ならば・・・・なんで白血球なんて名前をつけたのか


せめて白血球群とかにしといてくれたら間違わなかったのに・・・







赤血球があって白血球といわれたら




白い細胞が存在するような気がしませんか?






・・・・完全にだまされた気分です(@ ̄Д ̄@;)








あ、いや、やっぱり私がバカだったってことでしょうか。。。。。










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