昨日は、
日本医科大学の朝日先生、
目黒げんクリニックの市原先生、
日本の美容医療業界で第一線を走るお二人と腹を割ってのトークは、とても刺激的でした。
ただ、「売れっ子」という表現は少し違うのかもしれません。
売上が伸びているとかSNSでバズっているとか、そういう意味での「売れっ子」ではなく、信念を貫き、それを自らの言葉で発信し、その姿で業界を引っ張っている存在という意味です。
売り上げが高いイコール技術が高いでは全くありません!
話をしていて印象的だったのは、そうした先生方が決して自己評価の高いタイプではないということです。
むしろ、常にどこかに課題を見つけ、現状に満足せず、もっと良くできるはずだと考え続けている。
気持ちとしては決して楽ではないはずですが、その姿勢こそが結果として彼らを今の立場に押し上げているのだと思いました。
SNSやメディアで作られた「飾り」ではなく、あくまで彼らの「素手」で積み上げてきたもの。
そこに、強さと説得力をひしひしと感じます。
可愛い後輩たちではありますが、見習うべき点は本当に多く、心から尊敬している2人です。
一つひとつを丁寧に、着実に、そして貪欲に。

