目の下のクマ治療として、とても良い結果に導くことができるハムラ法。
皮膚を切開して内部処理をするのが表ハムラ法、
まぶたの裏側(結膜)を切開して内部処理を行うのが裏ハムラ法です。
表ハムラ法の方が皮膚を切るから腫れそう…
糸が付いていてそれが目立ちそう…
切開した皮膚の傷が目立ちそう…
とイメージする人も多いのでは?
さて、どうでしょう?
【表ハムラ法 術前➤術後1週間】
【裏ハムラ法 術前➤術後1週間】
腫れの程度としては、表ハムラも裏ハムラも大差ないような気がします。
表ハムラの場合、アッカンベーにならないように、眼輪筋(笑ったり目を閉じたりする時に使う筋肉)の一部を引き締め縫合するので、その食い込み・吊り目っぽい感じがしばらく気になることはありますが、腫れや内出血はどちらもほぼ同等かなと思っています。
表ハムラの糸や傷はどうでしょうか?
【表ハムラ法・抜糸直前】
これだけ拡大してよーく見ないとわかりません。
皮膚を縫っているという意識をして見ない限り、他人から糸を指摘されることはほぼないでしょう。
メガネをかけてしまえば、尚更わかりません。
もちろん、術後の腫れや内出血の程度には個人差があります。
たくさんの術後経過を見漁って、腫れが強いことをイメージして手術をお受けになると良いでしょう。
ダウンタイムが軽いものしか提示していないドクターもいるので、そういうイメージを持つと術後により不安になってしまいますのでね。
クマ取りダウンタイム、皆さんの参考になれば幸いです。
今回の施術の概要
①表ハムラ法
②裏ハムラ法
①下まぶたのまつ毛の生え際で皮膚を切開し、内部組織処理を行い、クマの原因となる凹凸を整える。また、組織を引き上げて縫合することでたるみを改善させる。
②下まぶたの裏側(結膜)を切開し、リガメント剥離や眼窩脂肪移動などの組織処理を行いクマを改善させる。
①60,5000円 ②495,000円
(静脈麻酔代別途55,000円)
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